「お寺ボードゲーム」ブース出展・講演について

この記事は、お寺様向け、イベント主催者・関連の方向けのものです。

「お寺ボードゲーム」「お坊さんと遊ぼう」ブース出展・講演について

「お寺ボードゲーム」ブースとは、お寺ボードゲーム「御朱印あつめ」「檀家-DANKA-」「WAになって語ろう」「浄土双六ペーパークラフト」「ポストカードシリーズ(花まつり拈華微笑涅槃〜自灯明法灯明〜)」「A4サイズ3つ折りシリーズ(ちょっとだけWAになって語ろう)」「そもさん?せっぱ!〜プレゼントはどこ?〜」「アンニャーシ!!」「おえかきネハンズ」をイベント参加者に遊んでいただくスペースのことです。
また、「お坊さんと遊ぼう」ブースとは、お寺ボードゲームに限らず、ボードゲームをお坊さんとイベント参加者に遊んでいただくスペースのことです(子ども向け、おとな向けがございます)。
「ポストカードシリーズ(花まつり拈華微笑涅槃〜自灯明法灯明〜)」はポストカード1枚で遊べるもので、行事・イベントに来ていただいた方へのプレゼントとしてもご活用いただけます。「A4サイズ3つ折りシリーズ(ちょっとだけWAになって語ろう)」も同様です。
ブース出展・講演をご希望であれば、出張いたします。布教師.comさま掲載ページもご参考までにどうぞ( https://fukyo-shi.com/mukai-mahito/ )
問い合わせフォームか、ページ下部よりお問い合わせください。→お問い合わせフォーム:http://www.puninokai.com/contact/

なお、お問い合わせいただくにあたり、お教えいただきたいことがございます。以下項目について記載いただきますよう、お願い申し上げます。そこまで煮詰まっていなくても、お気軽にご相談いただいても構いません。

  • お名前
  • 連絡先のメールアドレス・電話番号
  • ご住所(イベント会場の場所)
  • イベント趣旨などのご説明(urlでも構いません)
  • ご希望される日程&時間
  • 依頼料について
  • ブース規模のご希望
  • ブース参加者へ出展者からお伝えしてほしい内容
  • その他

出展依頼料について

ブース出展料として、ゲームのご購入をお願いいたします。(別途、交通費や宿泊費をお願いいたします。)また、基本的には、ブースにてお寺ボードゲームを販売させていただくことをご容赦頂くことをお願いいたしております。

例1:都内)行事参列者へのおみやげとして、おえかきネハンズ8個をお求めいただく(領収証をご用意します)。別途、お車代をご用意いただきます。イベント時間内は、建物内の一室にて、お寺のボードゲームを遊べるブースを設置。ブースにてお寺ボードゲームを販売させていただくことをご容赦頂く。
例2:遠地)お寺ボードゲーム全種類2個ずつお求めいただく。移動費・宿泊費などは貴団体にてお取りはからいいただき(貴団体にてご予約される、または貴団体名にて領収書をきります)。イベント時間内はお寺のものだけではなく、市販のものも含んだボードゲームを遊べるブースを設置。ブースにてお寺ボードゲームを販売させていただくことをご容赦頂く。
例3:遠地)門徒向けのおみやげとして「そもさん?せっぱ!〜プレゼントはどこ?〜」を50個お求めいただく(領収証をご用意します)。別途、お車代をご用意いただきます。イベント時間内は、外テントにてお寺のボードゲームを遊べるブースを設置。ブースにてお寺ボードゲームを販売させていただくことをご容赦頂く。
例4:お坊さん向け講演)お車代をご用意いただきます。プロジェクター・スクリーンをご用意いただき、60〜90分お話をします(ボードゲーム製作をとおして知ったこと、お寺のクラウドファンディング活用などについて)。講演会出席者へのおみやげとして「そもさん?せっぱ!〜プレゼントはどこ?〜」をプレゼントするため、人数分お求めいただく。

ブース参加者へ出展者からお伝えしてほしい内容

ブースを設置するにあたり、目的をお教え頂ければと存じます。単純に来場者が遊ぶスペースとして。展示として。
なぜお寺ゲームスペースを貴イベントに設置するか?…といえば、イベント主催者・関連の方の意向を参加者へお伝えすることが可能だからです。たとえば以下となります。

  • お寺ボードゲーム「御朱印あつめ」は、御朱印をあつめる、というゲームです。御朱印には仏さまのご尊名が書かれております。たとえばですが、貴団体が寺院である場合、ご本尊について説明を申し上げる・パンフレットをお渡しする・納経所をご案内するなどいたします。
  • お寺ボードゲーム「檀家-DANKA-」では、お坊さんとなってお寺をうごかしていく、というゲームです。お坊さんのお勤めをすることで、お寺のファンが増えていく。修行は大事である。街にはお寺がたくさんある。など、リアルなお寺ライフにひもづけて様々なお話しをしていくことが可能です。
  • お寺ボードゲーム「WAになって語ろう」は、カードにかかれた質問を聞く&答える&覚える、というコミュニケーションゲームです。カードに書かれている質問は何気ない雑談です。家族の会話、友人の会話をちゃんとしよう、人のはなしをちゃんと聞くことが目的となります。質問と答えを、どこかのタイミングで思い出して語らなければならないので、真剣になります。ボケ防止にもなることうけあいです。親子のつながりが強くなり、知らない一面に気づくことができる。自分と向き合うことにもなるゲームです。
  • お寺ボードゲーム浄土双六ペーパークラフトは、ふりだしを人間、ゴールを成仏として設定されたすごろくです。江戸時代前のお坊さんがつくったであろうと思われる双六。サイコロを振るだけなので、だれでも簡単に遊ぶことができます。双六のマス目は仏教語ですので、それぞれについて僧侶とお話をする体験を得ることができます。
  • お寺ボードゲーム「花まつり」は、「自分にとって大切だと思っていること(尊い:こころに安らぎをもたらす大切なこと)」についてお話をする…ポストカード1枚で遊べる&配布できるゲームです。”いまの自分を成り立たせてくれている大切なこと”について考えることは、自分と向き合うことともなり、ご縁について身近に思いを馳せることにもつながります。また、他者の意見について善悪なく尊重する体験もできます。
  • お寺ボードゲーム「おえかきネハンズ」は、涅槃図をおえかきするゲームです。写仏といってもいいかもしれませんが、年長さん〜のお子さんでも楽しめます。自分だけのネハンズを描いてお持ち帰りいただく、4人/6人みんなで大きいネハンズを描くワークショップなど対応可能です。

また、ゲームの内容とは別に、「こうしたことを話してほしいんだけど」「ほかのゲームはないの?」「次回からはウチのスタッフができるように指導してほしい」などもご対応いたします。ご相談下さい。

ブースの広さ・設備について

最低限、ゲームを遊ぶことのできる“広さ”の確保できる“机”とイス・座布団をお願い致します。
基本的に、こちらからはゲームだけを持参してお伺い致します。
なお、説明用のホワイトボードなどは必要ありません。遊ぶスペース(参加者4名+説明者1名分の座席)があれば十分です。
遊ぶスペース、2カ所はほしいところです。1カ所だけですと、ブース感はないかもしれません。
例1:長机(長さ180cmX幅45~60cm)2つ、でゲーム1つ分:3~4名
例2:二月堂机(長さ60cmX幅30cmくらい)4つ、でゲーム1つ分:3~4名
(長机1つ、二月堂机2つ・・・という省スペースにてゲーム1つを遊べることは遊べますが、推奨はいたしません。)

また、遊べるスペース数が多い場合、“お手伝い”が必要となります(参加者へ遊び方を説明する人員)。当方でご用意するか、貴団体にてご用意するかご相談いたしましょう。

問合せについて

こちらの問い合わせフォーム、またはページ下部にてご記入くださいませ。
http://www.puninokai.com/contact/

過去の講演情報

茶坊えにしさまとのコラボ企画第2回にて、浄土双六や浄土双六ペーパークラフトを遊びました。会場は谷中にあります浄土宗 功徳林寺様。浄土宗の法要と法話、臨済宗のイス坐禅。そして双六についてお話を聞いてからグループに分かれて遊びました。

12月24日「お寺で宇宙学」コラボ企画にて、「浄土双六で学ぶ仏教の世界観」と題して。
浄土双六ペーパークラフトの完成版を遊んでいただき、スライドでお話を。ミュージアムショップでは、その他のお寺ボードゲームも並べていただきました。ありがとうございました。

過去のブース出展情報

  • 2018、2019ニコニコ超会議@「お寺アナログゲーム/お坊さんと遊ぼう」として(浄土双六ペーパークラフト・檀家-DANKA-・御朱印あつめ・復刻版浄土双六)

  • 2018、2019寺社フェス「向源」内の無料体験内容として(大人向けお寺ボードゲーム体験スペース)

  • 2016、2017、2018、2019らかんさんまつり@五百羅漢寺内の無料体験内容として(子ども向けボードゲーム・けん玉体験スペース)

らかんさんまつり201602 らかんさんまつり201601

  • 2016寺社フェス「向源」内の無料体験内容として(大人向けお寺ボードゲーム体験スペース)寺社フェス2016参加02

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